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2005.05.08 薀蓄の後日談
おはようございます(笑)

唐突ですが、アイスの神様の夢を見ました。
夢の中で、山浦はコンビニのアイスコーナーで何を買おうか迷っていました。
すると、いきなり眩い光の中から、人の姿が降りてくるではありませんか。
その人は、白い着物に額に三角の布をつけて(まんま仏様だね)背中には天使の羽、頭の上には
天使の輪っかが白々しく浮かんでいます。
…でも、外見はお友達の神奈パパさんそのまんまで、手には何故かウクレレを持っています。
そのウクレレを鳴らしながら「半袖、半袖?オーイェー、アイス?ア、ア、ア、アイスー」と、
やけに気の抜けた歌を歌っています。
山浦は、ちょっとあっけにとられながらも不機嫌そうに「何?」と聞きますが、パパさんは「はぁ?」
「あに?」「あんだって?」と言うばかり。
山浦が「志村?」と聞くと、案の定「とんでもねぇ、あたしゃアイスの神様だよ。」と答えるパパさん。
「ドリフネタ?」と聞くと、「いや、うちはひょうきん族やったから」と返して来ました。
なんだかもう、夢の中とはいえワケ分かりません。
構わずアイスを選ぼうとすると、「あ、ハーゲンダッツのアズキうまいよ」とアドバイスをくれました。
「神奈パパさんでしょ?」と聞くと、「まだオチまで行ってないんよ、ダメやん」ってオイ。(汗)
…そこで目が覚めました。
本当にオチの無いまま終わってしまった夢でした。(笑)

さて、この後に昨日までの続きといいますか、補足を少し書いておこうかと思います。
見たい方だけ見て下さい…
さて、昨日「リクエストが無ければもうやらない」って書いたのですが、なぜか昨日の今日でもう
リクエストが来てしまいました。(焦)
…嘘ぉ?
それはさておき、補足で書いておく事がありますので、少しだけ続きます。
それは、可塑剤が移行しやすい条件についてです。
まず、可塑剤は揮発性、つまり空気中に出ていってしまう性質を持っていますが、当然の事ながら
空気中への飽和限界というものがあります。ヘッドの外側へ揮発する分には、箱に入れてしまって
密封していない限り、飽和限界になる事はありません。
しかし、ヘッドの内側へ揮発する分はどうでしょう?狭いヘッドの中はすぐに可塑剤が飽和状態に
なってしまいます。行き場の無くなった可塑剤は、ヘッドの接触面から首ジョイントへと移行しようと
する訳です。つまり、こまめにヘッドを抜き差しして中の空気を入れ替えれば、可塑剤の移行は
起きにくくなります。
もうひとつ、可塑剤の移行しやすい条件に、高温多湿があります。
ご存知のように、分子の運動は温度が高いほど活発になります。
逆に温度が低ければ分子の運動は緩慢になります。そして絶対零度になると全ての物質の
運動は止まります。
この辺りは、水瓶座アクエリアスのカミュがキグナス氷河に教えてましたね。(笑)
「絶対零度とは何だ、答えよ、氷河!」って。(聖闘士星矢ネタすみません)
つまり、温度が高ければ高いほど可塑剤は揮発しようとするのです。
また、空気中の湿度が高いと、可塑剤が揮発しにくくなる場合があります。
高温多湿な日本の夏は、人形には向いて無いんですね。(苦笑)
なるべく涼しい、風通しの良い部屋に置いておくようにしましょう。
このように、ある程度の自己防衛で可塑剤の移行を軽減する事が出来ますので、心当たりの
ある方は是非ともお試し下さい。
「曲がるんです!」のアクリル製ロットも、このように自己防衛して使用すれば長く遊ぶ事が
出来るでしょう。

さて、少し間を置いてから、エポキシとレジンキャストについても薀蓄を垂れようと予定しています。
期待している方も期待していない方も、もうしばらくお待ち下さい。
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