上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
おはようございます(笑)

何日遅れだ…?
まぁいいや。
そんな訳で回想な日記です。

さて今日も下らない雑記が少し。
画像はマンガ。
出演はいつものデコボコ3人組。
見たい方だけ、続きをどうぞ…

そんな訳で。

ふと、何巻まで立ち読みしたのか分からなくなってしまいまして。
それならこの際、買ってしまおうかと思い立ったのです。

子供の頃にアニメ版の2作目で見てから、そのストーリーに引き込まれて。
何と言いますか、対決モノの醍醐味とか、力とは何か、心とは何か、
いろいろなメッセージがギッシリ詰まった展開と悲しい結末に
子供心に感動した記憶がありました。

それは、鉄腕アトムの1エピソード「地上最大のロボット」でした。

リメイクという言葉で言い表すのが勿体無いくらいの展開で、そのマンガは
コツコツと進行していまして、もう4巻が出ていました。
今日のネタは、浦沢直樹 著「PLUTO」の事なんです。
Pluto_1.jpg
1巻の見所は、何と言っても世界最強の7人のロボット2人目、ノース2号。
全米が泣いた。
そして、ラストにやっと登場するアトム。

Pluto_2.jpg
2巻の見所は、やはりアトムでしょ。
「こんな可愛い子に付いてないわけ無いだろ?」と言わんばかりの可愛さ。
そして、世界最強の7人のロボットの3人目の犠牲者、ブランドの敗北。
またも巻末、ラストに登場するアトムの妹ウラン。

Pluto_3.jpg
3巻の見所は、ウランでしょうか。
アトムに負けず劣らず可愛い。
そして、謎の言葉「ボラー」。
この単語は知っていても、何かどんでん返しを用意しているんじゃないかと
期待してしまいます。

Pluto_4.jpg
そして4巻の見所は、やはり天馬博士でしょうかねぇ。
天馬トビオの死、そしてアトム誕生の経緯。
世界最強の7人のロボットの4人目の犠牲者がアトムという、ここに来て
ストーリーがグングン加速していくのも思わずニヤリ。

買ってみて、じっくり読んでみて、噛み締めてみて、やはり面白い。
大トロは炙りで食っても美味かった、というところでしょうかね。
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://yamauratamaki.blog8.fc2.com/tb.php/543-af631b0a
現在の閲覧者数:
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。