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おはようございます(笑)

10日の放送分(47話)まで見たところで、どうしても
ウルトラマンメビウスについて語りたくなってしまいました。
今日はちょっと長々と。

さて今日も下らない雑記が少し。
画像はネタ。
出演はマヤ坊。
見たい方だけ、続きをどうぞ…

そんな訳で。

ついにローソンにもグリコでかプッチンプリンが上陸!
でも隣に売ってた、
Meiji_Pudding_ChouBig.jpg
明治の超BIGプリンは200gでお値段97円。
コッチを2つ買った方が得じゃん。(苦笑)

閑話休題。

さて、最近熱いウルトラマンメビウスですが、ここ最近の盛り上がりは
ハッキリ言って最高です。
ここ最近の話をざっとダイジェストで感想を。

43話「脅威のメビウスキラー」
前話から引き続き登場する、黒マントの男(清水紘治氏)の怪演が光る!
罠に落ちGUYSと分断されたメビウスの前に現われた異次元人ヤプール!
そして、ヤプールが用意したメビウスへの刺客は…

「復讐しろエースキラー!メビウスを地獄に引きずり込め!」

うおぉ!マジですか?!何この燃える超展開!
そして、エースキラーといえば相手の技を自分の物にする能力ですよ。
メビウムシュート、メビウムブレード、メビウムバーストといった
メビウスの必殺技を次々に繰り出すエースキラー、いや、メビウスキラー!
そしてメビウスが最後に使ったのは…
宇宙警備隊でメビウスの教官だったウルトラマンタロウの必殺技、
ウルトラダイナマイト!
懐かしい単語が山ほど出て来ましたよ!

44話「エースの願い」
宇宙人や宇宙怪獣を呼び寄せていた時空波の発生源を追ったGUYS。
フェニックスネストは謎の干渉フィールドの所為で機能停止してしまい
月面へ不時着してしまう。
カザマ・マリナ隊員へ語りかけたのは…北斗星司(高峰圭二氏)!
GUYSを待っていたのは、満月超獣ルナチクス!
北斗星司…ウルトラマンエースの導きでヤプールを倒すメビウス。
時空波の発生源である石柱を破壊するGUYS。

「お前は一人じゃないぞメビウス。」

そして、北斗星司と南夕子の再会。
2人がはっきりとした形で再会を果たすのは、これが初めてなんですよね。
ウルトラの父と一緒に出て来た事はあったけど。
南夕子(星光子さん)は、変わらずキレイでした…(ポワワ)
山浦の少年時代の憧れは、キレイなままでした。
35年の時を経て、ウルトラタッチの光が溢れる。
この2人の再会は、ファンへの、そして北斗星司へのご褒美といいますか
サービスといいますか。
山浦、マジ泣きました。

45話「デスレムのたくらみ」
人質になったGUYSとフェニックスネスト。
一人、メッセンジャーとして帰されたイカルガ・ジョージ隊員。
ジョージのやり場の無い呟き。

「難しいんだな、守るって事は。ブチ壊すのは一瞬なのにな。」

人質になったフェニックスネストからの通信をキャッチしたのは…
元MAT通信士をしていた電気屋のおっちゃん!
(帰ってきたウルトラマン最終回に、ゼットン出現の報告で出てます)
人間の心の弱さ、そして過ちを正す強さを説き、メビウスを見守る
ウルトラマンジャック、郷秀樹(団時朗氏)。
じんわりとこみ上げて来るのですよ、じんわりと。
「GUYSという家があり、仲間がいる」
それはかつて、郷秀樹自身が言った言葉だったのです。
「私にはMATという家があり、隊長という父があります」
(帰ってきたウルトラマン33話「怪獣使いと少年」より)

46話「不死身のグローザム」
四天王の3人目グローザムに負け、凍りついたメビウス。
サコミズ隊長、リュウ、ジョージ、テッペイは怪我で出撃出来ないピンチ。
マリナ隊員とアマガイ・コノミ隊員がメビウスを救出作戦へ出撃する。

「ウルトラマンも人間も仲間がいる限り、どんな強敵とでも戦う事が出来、
そして勝つ事が出来る」

モロボシ・ダン(森次晃嗣氏)はコノミ隊員へ、諦めない事の大切さを
教えるのですが、このシーンがもう凄い優しくて暖かいんですよ。
森次氏の円熟した好演が味わい深くて。

「俺が受けた悲しい思いだけは、君に味あわせたくない」

ダンがミライに言った最後の言葉は、アンヌ隊員との事なのでしょう…
モロボシ・ダンの積み重ねた年月を匂わせる、それでもメビウスは
同じ過ちを繰り返さないと信じた、深いセリフでした。
山浦、ボロ泣き。

47話「メフィラスの遊戯」
四天王最後の一人は、かつてウルトラマンと戦い、決着のつかなかった
メフィラス星人です。
そして登場するのは、ハヤタ(黒部進氏)。
胸に付けてるマークは流星、科学特捜隊のタイピンが光っています。
ハヤタは、明らかにこれまでのウルトラ兄弟とは違い、メビウスとも
誰とも接触しませんでした。
メビウスと戦った記憶が、メフィラスと置き換えられた世界で
一人ぼっちになってしまうミライ。
GUYSの仲間に敵として見られるメビウス。
その世界の中、クゼ・テッペイ隊員は大切な思い出を取り戻します。

「違う…これは違う!」

心が負けなかった瞬間。
テッペイ(内野謙太氏)の好演に号泣。
そして、他の仲間も次々に記憶を取り戻します。
良かった、良かったなぁーミライくん。(涙)

「君達ならば、必ずやこの星を守り得る。私はそう信じている。」

ハヤタは、セリフが非常に少ないのに、とても存在感が大きく感じました。
黒部氏の好演、とりわけラストシーンの眼差しの優しさは秀逸です。
もの凄くじんわりと来ましたよ。
若い世代を見守り、未来を信じている姿を感じさせてくれました。
ここでも山浦、男泣き。

GUYS隊員一人一人の掘り下げ、そしてウルトラ兄弟のゲスト出演で
てんこもりだったラストですが、オーラスに向けていよいよ目が離せません。
29?30話で大苦戦した無双鉄神インペライザーが13体も地球に降下!
どうなっちゃうの地球?!
ラスト3話、見逃すな!
(山浦は円谷プロの回し者ではありません)
…あー、言いたい事の半分も書けてないよ。
自分の文才の無さにガックリな日曜の夜。(ダメじゃん)
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